あー、もっと自分がこうだったらな。こんな所が嫌。とか思った経験ないでしょうか?
私は、2年前位が特に腕と脚のアトピーが酷くて、一晩掻いて、次の日は痛いから掻かないけどまた次の日掻いてっていうループをずっと繰り返していました。
こんなんだったら、「日中掻かないようにしてる意味ないじゃん!!!」ってなんか嫌になったり、周りの子は何の症状も無いのに何で私だけ、、、私は色々食べ物我慢したりしてるのに、皆は何食べたりしても平気なの??って実は思っちゃってたり、、、
それで私は、本当にこの肌が嫌だったので本気で変えようと思って好きな物でも我慢したり、自分で色々セーブしました。
元々、私はすごい優柔不断な人だったので、これ食べるー?ここ行くー?とか、自分の意見があっても言われたら簡単に意見を変えたりしてたので、そんなんだから肌にも影響出ちゃうんだよ。って言われるのが前までは気になっていなかったのが気になり始めたり。
絶対綺麗な肌にしてやる。って思うようになってから、自分ではこれだ!っていう自覚は無いけど、色々意識が変わっていったみたいです。
自分の芯をしっかり持っていないと、食べ物の誘惑には負けてしまうので頑張って負けないようにしたし、自分に打ち勝っていました。
そのお陰もあってか、今では夜中に掻いてたって事は無くなったし食べ物もそこまで気にせず食べていますが、元々特定のアレルギーがあったわけではないし結局何の食べ物が原因だったのかも明確ではありません。(小麦を食べた後は乾燥していたので関係してた事は確かです。)もしかしたら食べ物じゃなかったかもしれない。
でも、アトピーになったお陰で気持ちの面で強くなれて、肌が健康でいられる事のありがたさも強く分かる事ができたし、グルテンフリーと米粉に出会えて、米粉のお菓子を作って売る仕事にしたいと思えたから、結果的に良かったと思っています。
アトピーだからこそ分かる事、ここまで変わる事ができたという事実を持っている事。
同じ悩みを抱える人達を助けてあげたいと思えるようになった事。
悩みがあったからこそ、経験を生かしてできる事が多いなって思います。
自分の弱みは強みに変えられるはず。
だからあんまり責めないで、いい方向に持っていく為にはどうしたらいいのかを考えてみるのはとてもいい事だと思います。