なんでも商品は、ラッピングや包装で全てが決まりますよね。
特にライバルが多いお菓子業界は、その人がどんな人で、どんな想いで作ってるか、そしてラッピングが凄く重要な事だと思います。
色んな所に行っても、ラッピングを良く見てるのですが、やっぱり色々な工夫をされていて、印象に残るようなラッピングができたらいいなって思います。
分かりやすいなと思った例が、煎餅の下請けをしていた笠原製菓が倒産寸前だった時、自社ブランド「SENBEI BROTHERS(センベイブラザーズ)」を立ち上げて業績は一年で回復し、通販や取扱店舗は売り切れが続々と出て、コラボのオファーを頂くほど復活したそうなんです。
「せいべいを、おいしく、かっこよく」をテーマに、オシャレなパッケージで販売していました。
一般的に見る、お煎餅のイメージとは全然違うので、インパクトがとても強いです。
手にとって、興味を持ってもらう為に、デザインの力を使ったんだそう。
社長さんは、デザイナーさんなんだって。流石です。
味は美味しいのが当たり前で、そこからのパフォーマンスが大事って事ですよね。
妹がデザイナーになりたいと言っていて、普段色々作っているので、お菓子のパッケージとかデザインして作って貰いたいなーって思っている所です☆