なぜお菓子作りを仕事にしようと思ったの?

なぜお菓子作りを仕事にしようと思ったの?

初めまして!

初のブログ投稿ということで、かるく自己紹介をしていきたいと思います!


お菓子作りが大好きな15歳のmiyouです!

グルテンフリーのお菓子で起業を目指しています。


自己紹介はこんな感じで、ちょっと謎に包まれていると思うのですが、今回はなぜ私がお菓子作りをするようになったのか?

そしてグルテンフリースイーツを作ることになったきっかけを、ちょっとお話ししようかなと思います\(^o^)/


初めて作ったお菓子は5歳くらいの時お母さんと作ったクッキーでした。

それがすごく楽しくて、カップケーキとかも作ったり。

よくお母さんに「今日クッキー作れるー?」って聞いてた記憶があります笑


一人で初めて作ったのは、小学3.4年生のときだったかな。

そこからずーーっとお菓子作りが好きでパティシエになりたいって思ってました。

でも、まだこの頃は普通に小麦粉で作ってました。


じゃあ、いつからグルテンフリーになったのか。

私は、小さい頃からアトピー持ちでした。

4年生くらいからかなりひどくなってきてしまい、お父さんとお母さんも大丈夫なのか??ってなってきちゃって。

その頃の写真を見ると、正直ちょっとひどいなこれ・・・って思っちゃいますねw


どうしようかーって親は話してて、薬とか塗ったり色々したけどリバウンドしちゃったり。

そこで親は食べ物なんじゃないの?って言ってくれて。


当時の私は、正直に言ってしまうと今とは全然違い、甘いものとパンが大好きでした。

給食のパンは余ってればおかわりして2枚食べたり、パン屋さんのパンはメロンパンとか回りにお砂糖が付いてるパン、パイが好きでしたねw

(今考えるととよく食べれてたね??って自分に突っ込みたくなります^^;)


揚げ物も好きで(今も好きだけど、量がね、、)たまにバイキングに行くと茶色い食べ物ばかり取ってましたw

それでよく、親に「食べて大丈夫なのー?」って言われてましたね汗


今思えばそりゃひどくなりますよ。

自分の体のことを全然気にしてなかったです。


だからどんどん肌もカサカサになっていきますよ。

野菜も言われないと食べないしw

まあ、結局アトピー持ちだったとしても自分のせいだったんです。


親は色々調べてくれて、「小麦粉があんまり良くないんじゃないの?」って教えてくれました。


学校には話して、パンの日にはおにぎりを作って持っていくようにしたり、日常からパンや小麦のお菓子を食べるのをやめてた時期がありました。


だいぶ顔の症状が良くなって、やっぱり小麦がよくないのかもねって話しになり、お父さんが米粉のお菓子を作ってみたらいいんじゃない?って言ってくれて初めて米粉のクッキーを作ったら、それがすごく美味しくて、今まで米粉のお菓子をずっと作ってきました。

これが、グルテンフリーのお菓子を作ることになったきっかけです。

そこからもうずーっとお菓子作りをしてきてます。


私の親はダンス教室を運営していて、ダンスも小さい頃からやっています。だからダンスも大好きなんです。

でも、自分がやりたいと思った仕事はお菓子作りだったんですよね。

どうしてって聞かれても、やっぱり好きだからなんです。


ダンスと、お菓子作りの良いコラボないかな?なんて考えたりするときもあります。

私の中でダンスは、ある意味日常なのかもしれないですね。

踊りたい時に家で自由に踊ったりしてます。(テンションが高いと夜寝る前とかもw)


今回はここまでにしようかなと思ってるのですが、ちょっとおもしろい子だなって思ったもらえたのではないでしょうか???

どんどん自分のをしていこうと思ってるのでこれからもぜひ見てください!


miyouでした😊