なぜグルテンフリーのお菓子を作るようになったのか

なぜグルテンフリーのお菓子を作るようになったのか

皆さんこんにちは。

harmony sweetsのmiyouです(*^^*)

今回は、なぜ私がグルテンフリーで米粉のお菓子を作るようになったのかを、改めてお話ししたいと思います。

その前に。

どうしてお菓子作りをするようになったのか

それは、小さい頃からお母さんと一緒にお菓子を作っていたのがきっかけでした。

クッキーを作ったり、マフィンを作ったり、家族のバースデーケーキを作ったり色々な思い出があります。

そうして私が10歳の頃に初めて1人でクッキーを作り、その後も自然と1人でお菓子を作る事が増えていきました。

その時から今まで、お菓子を作る仕事がしたいと決めた想いは変わっていません。

でも、この時は普通に小麦粉・白砂糖でお菓子を作っていました。

ではそこからどうして

グルテンフリーのお菓子を作るようになったのか

それは、私自身が小さい頃から患っていたアトピーがきっかけになったんです。

その症状が時に酷かったのが、丁度10才の頃でした。

今思い返すと本当に大変だったし、ひどい思い出です。苦笑

毎日腕にワセリン、ガーゼやら包帯やらアトピーの症状に時間を取られすぎていましたね。

流石に親も心配してて、このままじゃダメじゃないと話し合いました。

そこで出た結果が、「小麦粉」だったんです。

当時の私はパンや揚げ物が大好きで、しかも明らかに体に悪そうな砂糖が沢山まぶしてありそうな菓子パンだったり、外食に行っても野菜ではなく揚げ物メインで食べていたり。

その生活から、小麦粉を食べる事をやめてみたんです。

これには私も驚いた記憶がありますが短期間でもその成果が出て、少しばかりですが症状が良くなりました。

それじゃあ、お菓子作りで使っている小麦粉はどうしようかというお話しになりまして、そこから来たアイデアが、「米粉」だったんです。

そこから初めて米粉を買って、早速米粉のクッキーを作ってみた所、これもまたびっくり。

小麦粉とはまた違う美味しさのクッキーが出来ました。

白砂糖を使うのもやめ、てんさい糖やきび砂糖で作るようになりました。


そんな過去があり、米粉スイーツの研究をしている17歳の私が居ます。

もちろん、米粉のお陰もあり今では、アトピーの症状がほとんど出なくなりました。

でも今思えば、全く自分の体の事を考えていなかったんだろうなって思います。

たまにパンを食べることもありますし、お菓子教室で作ったスイーツ、研究の為に有名パティスリーのケーキだって食べる事もあります。

かといって、それだけで症状は出てきません。


私は過去を経て学びました。普段の何気ない意識がとても大事な事だと。

「体が乾燥しちゃうからお水を飲んだ方がいいな」とか、「野菜には沢山の栄養があるからしっかり食べよう」とか。

いつも自分の体を気遣ってあげようと思う気持ちで、肌も心も綺麗になる事ができました。


もちろん、小麦粉が食べられない方。そうでは無い方にも、子供からお年寄りの方まで、幅広い世代の皆様に、私の想いが詰まったお菓子を食べてもらいたいという夢を叶えるため、私はこれからも頑張っていきます。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。

miyou